こんにちは!
あさイチキッズコーチング代表、キッズ英語コーチの永田陽子です!
講師・コーチ・コンサルのための
オンラインビジネス講座を主宰しています。
詳しくはこちら→ようこ先生ってこんな人

もちろんあります!!
ターゲットの絞り込み、保護者が喜ぶポイント、
オンライン授業に最適な教材選びまで、
初めに知っておくべきことを徹底解説します!
今日は、英語コーチングを始めたい先生方に向けて、
商品設計や教材選びのコツを、
私の経験や失敗談を交えながらお伝えします。
「なんでこれを最初に知らなかったんだ!」と
後悔しないための情報を、
しっかりお届けしていきますね!
商品設計の第一歩:ターゲットを明確にしよう

キッズ英語コーチングは、
それぞれの生徒に合わせるフルオーダーメイドなレッスンだと思われがちですが、
そうすると先生が疲弊してしまいます。
英語コーチングで結果を出すには、
まず「誰に教えるのか」を明確にすることが大切です。
この部分が曖昧だと、教材選びや指導内容、
さらには集客まで全てがボヤけてしまいます。
ターゲットを絞らずにスタートしてしまい、
結果的に、生徒のレベルや保護者のニーズがバラバラ。
レッスンは全てオーダーメイド状態になり、
準備や指導に膨大な時間がかかりすぎたそうです。
効率の悪さ」に気づいた頃には、かなり疲弊していました・・・
ターゲットを絞ることで、教材選びや指導が格段にスムーズになります!
- 年齢層:小学校低学年?中学生?
- 英語のレベル:初心者?英検5級を目指す子ども?
- 保護者のニーズ:宿題サポートが必要?
実践例
「小学校3年生から5年生の英語嫌いな子どもたちを対象に、楽しく自然に英語に触れられるコーチングプログラムを提供」
これだけでも、次のステップが驚くほど進みやすくなります!

何度も同じ話をしていますが、それほどターゲットを絞ることは大事です!
教材選びと失敗談:コスパを考えた選択を

教材選び、これも悩みますよね。
「これいいかも!」とあれこれ買ってみたものの、
「使いこなせない」「生徒のレベルに合わない」なんてこと、ありませんか?
ある先生は、多読用の高価な教材を揃えたものの、
生徒が「難しい!」と感じてしまい、結局途中で投げ出されてしまったそうです。
せっかくの教材もほとんど使わずじまいに。
すべてを自作するのは時間が足りません!既成教材を基本にして、足りない部分を補完する形で自作教材を作れば、手間も最小限で済みます。
- オンラインに適した教材を選ぶ
PDFや電子書籍など、生徒と共有しやすいもの。 - ターゲットを絞るからこそ教材も絞れる
英検対策用、多読用と目的に応じた教材を選びましょう。 - 既成教材+必要に応じた自作教材
すべてを自作するのは時間が足りません!
既成教材を基本にして、足りない部分を補完する形で
自作教材を作れば、手間も最小限で済みます。
ターゲットが明確なら「多読用の基礎教材+単語カードを自作」で十分に対応できます!
悩みにフォーカスして解決策を提供
ターゲットが決まったら、次は「どんな悩みを解決するか」を考えましょう。
生徒や保護者のリアルな悩みに寄り添うことが信頼につながります。
- 保護者:「忙しくて宿題を見てあげられない」
- 生徒:「英語が嫌い・・・」
- 宿題サポート付きオンラインレッスン。
忙しくて宿題を見てあげられない保護者の悩みを解決します! - ゲームやインタラクティブ要素を取り入れたコーチング。
つまらないイメージを払拭するため楽しめる要素を取り入れ、生徒の悩みを解決します!
自分のやりたいレッスンを作るのではなく、
ターゲットの具体的なお悩みを明確にし、そのお悩みを解決するサポートを作っていくようにしましょう!

すべてをオーダーメイドにすると運営が大変になります。
絞り込んだターゲットに合うプログラムを基礎にして、柔軟に対応できる部分だけをカスタマイズしましょう!
完璧を目指さず、小さく始める

「準備ができてから始めよう」と思うと、いつまで経ってもスタートできません。
実際にやってみて、フィードバックを受けながら改善していくのが一番の近道です。
商品の核となる「ターゲット」と「お悩み」を明確にすれば、
その他のプログラムは生徒に合わせて柔軟に合わせていく姿勢も大切です!
「教材をもっと揃えなきゃ!」と思いすぎて、
初めてのコースを作るまでにかなり時間がかかってしまいました。でも、今思えば、もっと簡単に始めて少しずつ調整すれば良かったと思います。
少人数クラスやテスト的なレッスンでスタートするのも一つの方法です!
長期的視点でコスパを考える
教材選びやプログラム設計では、長期的な視点で「コスパ」を考えることも重要です。
一回限りで使い切りのものを使っていると何度も買い替えが必要になり、教材費がかかってしまいます。
自作している方もOKですが、「使い回しをしやすい」という観点で作成すると、
他の生徒に使うこともできるので後々自分が楽になります!
私自身も、イベントや特別レッスンで「これいいかも!」と予算以上に投資しすぎて赤字になったことがあります。
特に最初の頃は、「子どもたちが喜ぶなら」とつい頑張りすぎてしまいがちです。
- 繰り返し使える教材を選ぶ。
- 既成教材を活用し、必要に応じて補完する形で自作教材を作る。
- オンラインとの相性が良い教材を選ぶ。
「ターゲットを小学生に絞り、PDF教材と簡単な単語カードを併用する」だけでも、
驚くほどコスト削減が可能です。
教材は統一しますが、個々の定着度に合わせて
クイズレットなど楽しみながら単語を覚えられるツールや
自作の教材を組み合わせていくのがキッズ英語コーチングのサポートです!

私が使っているツールは、公式LINEで紹介しているので
気になる方はぜひお友達登録をよろしくお願いします!
まとめ
- ターゲットを明確にする
- 具体的な悩みを洗い出し、解決策を提供する
- 完璧を目指さず、小さく始める
- オンラインに適した教材を選ぶ
- 長期的視点でコスパを考える

これらを押さえるだけで、ぐっとスムーズに進むはずです!
焦らず、少しずつ形にしていきましょう
キッズ英語コーチング講座は1月から1期がスタートしています!
2期の募集ももうすぐ始まるので、公式LINEに登録してお待ちください!
2月・3月に体験セミナーもありますので、
興味のある方はぜひ参加してくださいね!

また、YouTubeでも
「キッズ英語コーチングを成功させるための商品設計と教材選びのコツ」
についてお話ししています。
毎週金曜日朝9:00〜、
いつもにぎやか超参加型ライブをしています!
英語講師・コーチ・コンサルの
オンラインビジネスを全力応援します◎
キッズ英語コーチングの商品設計や
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ぜひ遊びに来てくださいね!
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キッズ英語コーチングを始めたいと思っていますが、
商品設計の際に気を付けるポイントはありますか?
また、教材選びで注意することはありますか?